古代ローマの結婚事情

古代ローマの結婚事情

古代ローマの結婚事情

古代ローマの結婚年齢は非常に低く、下層階級の女性は10代後半から20代前半には結婚していたようです。

 

また元老院など上層階級の男性は20代前半に結婚することが理想とされていたようです。

 

結婚指輪はローマから始まった

婚姻を結んだ者の「愛の証」として、男女ペアの結婚指輪(マリッジリング)を身につけるのは、世界的な風習になっていますね。

 

実はこの風習は古代ローマより始まったものといわれています。

 

ただ当時の結婚指輪は、「愛の証」というより、女性が男性に対して「忠誠を誓う証」として用いられていたようです。

 

指輪は花嫁ではなく花嫁の父親に与えられるのが通例で、どうやら当時の感覚として、結婚とは「父親から娘を買う」という意味合いが強かったようです。

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