古代ローマを舞台にしたおすすめ映画

古代ローマを舞台にしたおすすめ映画

古代ローマを舞台にしたおすすめ映画・ドラマ

古代ローマを舞台にした映画やドラマでおすすめのものを紹介しています。

 

グラディエーター(2000年)

帝政中期、コモドゥス帝支配下のローマを舞台にしており、皇帝コモドゥスにより家族を奪われ、剣闘士奴隷の身分に落とされた主人公マキシマスの物語が描かれています。

 

ポンペイ(2014年)

紀元79年ヴェスヴィオ火山の噴火で麓の都市ポンペイが火砕流に飲み込まれた出来事をモデルにした映画です。バイオハザードの監督で有名なポール・W・S・アンダーソンが監督を務め、噴火の様子や火砕流に飲み込まれる町の様子が、恐いほどリアルなグラフィックで再現されています。

 

スパルタカス(2010〜2014年)

紀元前73年から前71年にかけて起こった第三次奴隷戦争をモデルにしたドラマです。主人公のスパルタカスがカプアの闘技場に奴隷として売られ、反乱を起こしクラッスス率いるローマの軍団に挑むまでを描いています。

 

第九軍団のワシ(2011年)

ローズマリー・サトクリフによる1954年の小説『第九軍団のワシ』が原作。紀元140年のローマを舞台に、古代ローマ軍のケントゥリア(百人隊)の指揮官マーカスが、かつて父が率いていた軍団の象徴「ワシの黄金像」の行方を求め旅に出る物語です。旅の途中で先住民に襲われ戦ったり、逃げたり、ハラハラドキドキのストーリーとなっています。

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